イギリス人は紫外線がお好き

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紫外線 も、
ウチで夏に揉めることの定番のひとつ。

美白の日本 vs 小麦肌のイギリス
だからね。

暗くて寒い国だからか、イギリスの人たちって、
日光に飢えているようで。
太陽がちょっとでも出てくると、
公園とかででもさっさと服を脱いで日光浴。
「わずかな日光でも逃すまい」な気迫が感じられます。

ついでに、
『小麦色に焼けた肌=健康的=かっこいい』
な図式ができあがってるみたい。

つまり裏を反すと、
『生白い肌=不健康=かっこ悪い』
ということ。

だから、
日本では一般的な 『紫外線対策』という感覚が、
とにかく
理解不能らしい。

わたしが少しでも太陽をさえぎろうとすると、
邪鬼がぶちっと切れちゃう。

そりゃ、
夏は小麦色の肌が一番かっこいい
と思う気持ちもわかるけどさ。

でもさ、
日焼け止めを塗って、
麻のシャツを羽織って
帽子をかぶっただけで、

頭おかしいよっ。
恥ずかしいから両方脱げよっ。

って・・・。

むかっ
そこまで言われるほどのこと ?

紫外線は、シミ・シワ・皮膚ガンの原因なんだ
と言っても聞く耳持たず。

気温 40 度超の砂漠の国に住んでいたときでも
わたしが紫外線対策をする度にキレられ、
外出のたびに大喧嘩。

あんたに強要してる訳でもないんだし、
放っといてよ。

しわしわのシミだらけのじいさんになっても
知らないよ~っだ

あてつけに、
肘まである UV 対策手袋と
しわ防止用 UV 夏マフラーでも買って来ようかな?
(日本の紫外線対策商品の充実度ってすごいよね)

アバーヤ(アラブの女性が着ている、あの黒いマント)
着てやれ・・・。

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